印鑑の種類について

印鑑は安い大量生産品ではなく、はんこ屋で購入するのがいいのですが、ではどのような点に気を付ければいいのでしょう。印鑑を作る上で最も重要なのが、偽造防止などの安全面と、長く使い続けるための耐久性です。そして、印鑑証明に使う実印と、銀行口座の開設時に必要な銀行印、そして日常生活で使う認印の3種類そろえるのが一般的です。

実印は、不動産売買や住宅ローンなど重要な書類に使われる印鑑です。そのため、特に安全面が必要となります。重要な書類に大量生産された印鑑を使うと、偽造されたりすることもあります。印鑑一つで、多額の借金を背負うことにもなりかねません。やはり、はんこ屋でしっかりとしたものを作るのがいいでしょう。

次に銀行印ですが、実印よりも使用頻度が高くなりますので、耐久性が第一となります。また、実印よりは一回り小さめにして、実印と間違わないようにしてください。最も怖いのが実印を銀行印として使うことです。万が一、実印を失くしたときに、銀行印としての証明印も失くすことになるからです。そして認印ですが、こちらもはんこ屋でしっかりしたものを作っておくと、扱いも丁寧になり失くしたり破損させたりすることもなくなります。印鑑は、非常に大切なものです。ネットでの通販も含め、ぜひはんこ屋で作ることをおすすめします。